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熊本県玉名市にずっと来てみなかったお店があるんです。最寄りの駅は新幹線の新玉名駅なんですが、玉名駅からも、かなりの距離。。
*出来れば、車で行かれることをオススメします。

青春18切符でのリーズナブルなカレー旅ということで、まずはJR鹿児島本線の荒尾駅から4駅目の玉名駅下車。

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玉名駅からバスに乗って、結構な距離がかかりましたが、無事、目的の「菊水ロマン館前」停留所に到着。

そこからしばらく歩いた「江田船山古墳」近くにある肥後民族村にお店はありました。

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『わさんたらんか』

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入るやいなや、「予約してますか?」と言われて、少しびっくりしてしまうんです。

どうやら、1度お店に出向いて、予約時間を決めてから再び来るシステムのよう。
*予約が無ければ、すぐに案内されます。

しばらくの間、周りにある古墳などを観光して、予約時間に再びお店へ。
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厨房ではスリランカ出身のワサンタさんが腕を振るっており、ホールでは日本人の奥さんが切り盛りされています。

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関東に住まわれている頃から、この肥後民族村で開催される「バンコカフェ」というイベントに参加されており、縁があって、千葉県から子供さんと一緒に移住されてきたというワサンタご夫婦。

こことは違う場所で2014年9月にお店をオープンし、現在に至るこちらのお店。

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テーブルや椅子は地元の小学校から使わなくなったものを再利用しており、何処となく懐かしい雰囲気が漂っています。

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スリランカ料理とメキシコ料理の2本立て!
メニュー表を見てびっくり。九州を見渡しても、なかなか珍しいスリランカ料理と非常に珍しいメキシコ料理を1人のシェフで同時にやっているのが凄みを感じてしまう。

実はワサンタシェフは東京のメキシコ料理店で10年腕を振るっていたスリランカ人。

それがゆえになすレパートリーの数々。どれもSNSの写真を拝見する限りでは非常に独創的なものばかりなんです。

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またスリランカのデザートやドリンクを楽しめるのも非常に嬉しいところ。

こだわりが強い分、提供までに時間が多少かかってしまうのはご愛嬌。(笑)

◎ライオンラガー
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まずはスリランカのビールで乾杯。

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お酒にはメキシカンなアテ、フードメニューにはサラダが付いており、どちらも美味しい。

お酒と一緒にゆっくり頂いていると運ばれてきたのがこちらのワンプレート。

◎モーレ
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この日はスリランカ料理と非常に迷って、メキシコ料理のモーレを注文。

見て下さい。このヴィジュアル!SNSで非常に気になっていたメニューなんです。

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スリランカの魅力が融合したメキシコ料理。
ライスを取り込む、まるで山の如し、真っ黒なスパイスソースに包み込まれたゴロッとしたチキンが6個。

トマトと玉ねぎとニンニクをじっくり長時間炒めて作られたソースにはスリランカ直送のスパイスが入っており、スリランカの魅力も合わさったメキシコ料理になっているのが、また興味深い。

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鶏肉から溢れ出す旨味やオイリーさ。一個ずつが大きく食べ応え十分。

それらを包み込むようにソースのパンチ感じるスパイシーさがたまりません。
旨いいいい!( ^ω^ )

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ライスの上に盛られた真っ赤なトマトソースを合わせて食べると、酸味が合わさってサッパリと味変。これは合いますね!
旨いいいい!( ^ω^ )
先程のアテといい、このモーレにしてもサルサソースの万能性を非常に感じてしまいます。( ^ω^ )

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古墳や歴史にたっぷり触れながら、美味しいメキシコ料理やスリランカ料理が食べられるなんて、ここにしかないと魅力。

熊本近郊のカレー好きやスパイス好きを夢中にさせる料理に大満足。ご馳走様でした。

◎Facebook

◎食べログ


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