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西鉄天神大牟田線西鉄福岡駅地下鉄空港線天神駅からしばらく西通り沿いを歩き、きらめき通りと合流した
*路線をタッチするとカレーブログが表示されます。
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岩田屋本館の裏にある「一蘭」とスリランカ料理店「ツナパハ」が入ったビルの間にあるモンブランビルの5階に美味しいカレーが食べられる洋食店があるんです。
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『グリル カジン』

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エレベーターの扉が開くとすぐの店内。以前は糸島に移転した「モンブラン」が営業されていたビルだったのでモンブランビル。こちらのグリルカジンはモンブランの姉妹店でもあるんです。
*モンブラン福岡は東京自由が丘にあるモンブラン発祥店の暖簾分け店。
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このグリルカジンのシェフは洋食の名店「グリル満天星」で10年間修行された方。ハンバーグが絶大な人気を誇る一方で、カレーのこだわりも凄く、カレーが美味しい洋食店として、福岡のカレーの本にも必ずと言って良いほど掲載されている名店。
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メニューに目を通すと、沢山の美味しそうな洋食の数々。以前はドライカレーが話題になった時期もありましたが、最近では、こちらのカツカレーが非常に気になっていたんです。

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もちろんカツカレーを注文。サラダとカボチャのポタージュスープ付き。

◎三元豚のロースカツをのせたカツカレー
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自家製デミグラスソース光るカツカレー。
運ばれてきた瞬間にワァッとなってしまう魅惑のカツカレー。黒光りするデミグラスソースが美しい。"ザ・洋食屋さんのカツカレー"と言いたくなる。なかなかのボリューミー。
*大盛りは+110円。
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こんなタイプのカツカレーは最近では山口小野田の「カレー屋ロック」や平尾の「喫茶アザラシ」以来。しかし、ここにしかないように感じてしまう黒い誘惑。非常に美しく、カツの存在感。大根とセロリの自家製ピクルスが添えられています。
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鹿児島県産黒毛和牛を72時間かけて煮こんだトロトロのビーフカレー。フォン・ド・ヴォーで作る自家製のデミグラスソースが合わさり、深い旨味とコクをたっぷりと感じるカレー。後から山椒の辛味がほんのり追いかけてくる。
旨いいいい!( ^ω^ )

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キャノーラ油でカラッと揚げられた三元豚のロースカツが絶品。濃厚なカレーソースとの相性も抜群。これは美味しい!
旨いいいい!( ^ω^ )

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持ち帰り用パックも人気。
*お取り寄せはコチラ。
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ちなみに現在(2020年9月3日〜)は12周年で期間限定でディナータイムはミニデザート付き。

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こちらのグリルカジンでもモンブラン福岡のモンブランを頂くことが出来ます。

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天神のど真ん中でハイレベルなカツカレーが味わえて大満足。福岡を代表する洋食店の美味しいカツカレー。何度も味わいたくなってしまいます。( ^ω^ )

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