IMG_7792
昨年、バンコクに行った時に旅の目的にもなっていた「カオモックガイ」と「カオクルックカピ」というタイ料理。福岡でも食べられるお店をついつい探してしまう私。

この日にやって来たのが地下鉄七隈線薬院大通駅からしばらく歩いたこちら。
IMG_7739
『ドゥワンディー』

IMG_7741
タイ・セレクトにも選ばれている福岡のタイ料理の人気店。35席ある広々とした店内では沢山のお客さんで賑わっており、
IMG_7790
Thailandな雰囲気たっぷり。
厨房では2人のタイ人シェフが腕を振るっており、ホールにいる女性の店員さんも気さくに話しかけてくれます。

IMG_7757
IMG_7745
FullSizeRender
ランチメニューだけでも魅力的なものが多く、ラインナップも豊富。スープ、デザートまで付いて安い。
FullSizeRender
ランチメニュー以外にも夜の一品料理も注文可能で、カオクルックカピもあるから嬉しくなる。女性の店員さんの話では"タイのビリヤニ"と言われるカオモックガイがメニューにあるタイ料理店は福岡には無いと教えて頂きました。

ちなみにカオモックガイは兵庫「マジデハマル」カオモックガイ、カオクルックカピは大阪「百福」がやっていて話題になるなど、関西でもなかなか珍しいメニューなんです。

◎カオクルックカピ
FullSizeRender
しばらくして運ばれて来たカピクルックカピ。
バンコクでも探していたので、福岡で出会えて嬉しくなる美しいヴィジュアル。しかも、ランチメニューと同じくスープ、デザート付きで提供。
IMG_7766
カオクルックカピとは、カオ(ご飯)クルック(混ぜる)カピ(小エビから作る発酵調味料)の意味であり、タイ風チャーハン的メニュー。

タイでメジャーなカオパットとは全く違って、副菜と混ぜ合わせて食べるスタイル。
FullSizeRender
カピで味付けした炒飯を中心に豚バラ肉の甘辛煮、ウインナー、パイナップル、炒めた干し海老、キュウリ、トマト、ホームデーン(赤玉葱)唐辛子などが並び色鮮やか。ライスの上には錦糸卵も添えられています。
*カピกะปิ)とはオキアミなる小エビを塩漬けにして、発酵させペースト状にした調味料。臭いがあるが、加熱することで香ばしい香りに変わる。
IMG_7780
韓国のビビンバやスリランカカレーのように副菜としっかり混ぜ合わせて頂くと、香ばしい海老味噌の香りと旨味にマッチする豚肉の甘辛さ。それに絡み合うパイナップルの甘味、唐辛子の辛味など、様々な味わい。これは美味しい。
旨いいいい!( ^ω^ )
FullSizeRender
◎バタフライピー
IMG_7783
ランチは110円アップでアフタードリンクが付けられるのもリーズナブル。大好きなカオクルックカピが福岡で食べられて大満足。( ^ω^ )

ちなみに福岡ではプラウチャイなど食べられるお店がまだまだありそうなので、カオクルックカピ探しの旅はまだまだ続きそう。(笑)

次回は夜にもお邪魔してお酒と一緒に色々と頂いてみようと思います。ご馳走様でした。
*その他のメニューはこのようになっています。
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_7756

◎Facebook

◎食べログ

《今回登場した福岡の路線》
◎地下鉄七隈線のカレーブログはコチラ。


〈今まで訪問したカレースポットはコチラ〉
〈キーワード〉
KHAO KUL KAPI、FUKUOKA、タイ料理、thailand food、薬院グルメ、カレーブログ、カレーブロガー、カレーブログ福岡、福岡カレーブログ、カレーブログ九州


◎大阪のカレーブログはコチラ。