JR久大本線筑後吉井駅からしばらく歩いた吉井妹川線沿いにある有名店と言えば、
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『吉井十八』(よしいとうはち)

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福岡県では珍しい高級豚「東京X」が味わえる貴重なお店として知られ、遠方から予約して食べに来る方多数の人気店。

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ちなみに、幻の豚と言われる「トウキョウX」とは、「北京黒豚」「バークシャー」「デュロック」の3品種を元にそれぞれの長所をいいとこ取りした平成9年に誕生した新系統豚。
*北京黒豚(肉のキメが細かく上質な脂肪)、バークシャー(上質な脂肪)、デュロック(筋肉脂肪が多い)などの長所があり、詳しくはこちら

私自身も大阪八尾「とんかつマンジェ」で初めて知った「東京X」の人気と希少性の高さ。

わざわざ探し求めて来るグルメな方々からすると、かなり以前から営業され続けている吉井十八は、九州の東京Xの聖地的な場所なんだと思ってしまうんです。
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そんな人気店のメニュー表には、東京Xが美味しく味わえる料理が沢山。

「日本一のとんかつ」「日本一の合鴨料理」と看板に掲げているように、夜のメニューも合わせて、豚カツや鴨料理を味わうのが、このお店の代表的な楽しみ方であることに間違いないにしても、

ランチメニューの1ページ目の1番下に書かれている「激辛カレー」なるカレーライスが気になって仕方ないんです。

◎高級ブドウジュース
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まずは絶品フルーツジュースで乾杯。やはりフルーツ王国。オーストラリアのワイン用の葡萄で作られた濃厚な味わいが堪りません。

◎とんかつ定食(東京Xのロース肉)
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要予約の東京Xの豚カツは、東京Xの脂の旨味や甘味をふんだんに感じられるハイレベルな味わいに仕上がっており、

32℃で溶けてしまう特性から沢山食べでも胃もたれしないという体に優しい一品でもあるんです。

◎激辛カレーライス
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しばらくして、「辛いですけど、大丈夫ですか?」と運ばれて来た一皿は、暖簾分けした西中洲「博多十八」や大野城「春日十八」には無い、吉井十八オリジナルのカレーライス。

お肉以外に野菜やジャガイモもゴロゴロと入った田舎カレーようなスタイルのカレーは、
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ふんだんに東京Xを使用したポークカレー。体温以下で溶け出す東京X豚の性質から、旨味や甘味が強く出やすくなる為、あえて辛味を加えてバランスを整えているのが「激辛」である理由なんだそう。

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豚肉を骨ごと8時間煮込んだスープがベースとなり、柔らかく煮込まれたTOKYO Xから溶け出した旨味たっぷりのポークカレー。

野菜の甘味も口の中で合わさり、ジャポニカ米に合う日本の家庭で出会うような食べやすさも感じるこのカレーは、後からジワジワとなかなかの辛味が拡がっていきます。
旨いいい!( ^ω^ )

最初は「激辛」というワードに少しビビっていましたが、辛さにあまり強くない私でも問題無く美味しく完食出来た激辛カレー。
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東京X専門店だからこそ出会える非常に贅沢なポークカレー。幸せなランチタイムでした。


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