▼福岡ダルバートMAP2017年から「ダフェハウス」のオープンによって、拡がりを見せ始めた久留米のダルバートシーン。

ダフェハウスに続く存在として、着々と人気を博していたのが、「おかわりキッチン」であり、「おかわりキッチン久留米店」と「おかわり長石門店」の2店舗を展開されていましたが、
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最近、西鉄天神大牟田線西鉄久留米駅から程近い東町にあった「おかわりキッチン久留米店」は経営者が代わり、新たなインドネパール料理店として、リニューアルオープンされたのをご存知でしょうか。
*路線をタッチすると最寄駅別にカレーブログが表示されます。
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営業している2階に上がると、おかわりキッチン時代と変わらないタルチョなびく店内の中、

メニュー表には新たな店名が…FullSizeRender
GHAR CHULO』

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1ページ目に載っているネパール人シェフが厨房で腕を振い、接客はもう1人の男性ネパール人の方が対応する2人体制。

最初のページのみ日本人受けのインド料理が掲載されたメニュー表は、それ以降は非常にネパール色の強いメニューばかりです。
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・SIMPLE KANA SET ¥650円
・CHICKEN KANA SET ¥850円
・MUTTON KANA SET ¥950円
・SPECIAL KANA SET ¥1250円
・DHEDO SET ¥1200円

ネパールの定食DALBHAT(ダルバート)スタイルのメニューも学生ダルバート的な「シンプルなもの」から、ノンベジダルバートの「一般的なもの」「豪華なもの」の3グレードが用意され、タルカリなど副菜の数や、メインのカレー、ライスかライスではない、などの違いから、

全部でダルバートは5種類。

ちなみにDALBHAT(ダルバート)とは、DAL(豆のスープ)とBHAT(ご飯)であり、KANA(食事)SETは、全てライス付きの定食であるから、ダルバート=カナセットだと思っていましたが、ネパールの標高が高い山岳地方では、土地が痩せて、米が栽培出来ず、痩せた土地でも栽培出来る栗やそばを使って、DHEDO(ネパールの蕎麦がき)をライスの代わりにして、味わっていることを考えると、ディロで味わうものは、ネパール山岳地帯ならではのダルバートだと思ってしまうんです。
*ネパールに長年住んでいた方の話では、標高が高くなるほど、質素な内容のダルバートになるんだそう。
◎CHAR CHULO SPECIAL KANA SET 
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注文したのは、1番人気のガルチュウロスペシャルカナセット。
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ダル
マトンカレー
ギー
サグ
アルジラ
ムラコアチャール
サラダ
パパド
バスマティライス

非常に現地色強めのダルバートはヴィジュアルからハイクオリティさがヒシヒシと伝わってくる。プレートに入りきれなかったのか、後からゴルベラアチャールなどの薬味が2種類、デザートのヨーグルトまで別皿で登場です。

◎ダルカレー
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どろっした豆のカレーは、ほっこりしてしまうコク深い味わいに仕上がっており、たっぷり入ったジンブーの香りも非常に良い感じ。
旨いいいい!( ^ω^ )
jimbu(ジンブー)とはネギ科の植物のスパイス。

◎マトンカレー
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骨付きマトン肉がゴロゴロ入ったマトンカレーは、スパイス使いも含めて、日本人向けにされていない現地色強めに仕上がっており、素敵過ぎます。
旨いいいい!( ^ω^ )

◎ギー
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福岡では、「ビナヤカ」以来のGhee(牛や水牛のミルクから作られた油)と共に楽しむダルバートは、
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タルカリやアチャールも含めて、シェフの技量の高さを感じる一皿。

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西鉄久留米駅から徒歩圏内で味わえるハイクオリティなダルバート。

久留米のダルバート好きや、ネパール料理好きにオススメしたくなってしまいます。


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